悩める女性のための不感症相談所

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感じるホルモンとは

実は頭の中が大事だった

人が「気持ちいい」と感じるのは、脳の中でホルモンが作用して起こる反応です。

「ランナーズハイ」という言葉もありますが、これは脳内のエンドルフィンという物質が作用して気分の高揚が起こるからです。

性的な興奮に関係しているのは、「性ホルモン」と呼ばれる、男性らしさや女性らしさを作っているものの他、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがあります。これらのホルモンが大量に分泌することで、性的興奮が起こり、快感が得られるのです。

ホルモンが大量に出ている状態は、言い換えれば発情しているということ。つまり不感症というのは、このホルモンの量が発情するレベルには足りていないために起こる症状なんですね。

ホルモンを活性化するには

では、足りないホルモンを発情レベルにするには、どうしたら良いのでしょう?

動物のことを考えれば、発情期というのがありますね。発情期=子供をつくる時期ということですから、排卵が起こります。つまり女性の場合は、生理周期によってホルモンバランスが変わるので、排卵日には足りないホルモンを補えると考えてよいでしょう。

あとは、脳内が興奮しやすい状況を選ぶ、ということです。基本的に、夜、これから寝るという時間帯には、脳の中は眠りに向かっています。そうじゃないと毎日疲れてしまいますものね。すでに寝る準備に入っている脳を興奮させるよりは、活動的な時間帯のほうが、興奮しやすいのではないかと思います。逆に、寝ているところを起こされて…では、感じられなくても不思議はないということですね。

 
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