人と比べることができないだけに、不感症かどうかを自分で判断することは難しいことなのかもしれません。Hなビデオだったり、雑誌の情報だったりがインプットされてしまって、「死ぬほど気持ちいい」「意識が飛びそう」なんてことにならないのは不感症だからだ!なんて思っている人だっているかもしれません。
確かに、今は性に関する情報は溢れていますし、結構幼い頃から、そういった情報にさらされています。ですが、興味の高まる思春期などに、きちんと教えてくれる人はなかなかいないですよね。子供を作る行為だとは説明されても、どう感じるのが正しいとか、どう感じなかったら病気だなんてことは、たぶんほとんどの人が知らないままなのではないかと思います。
知らないことは、初めて見たり、聞いたりしたものの影響をうけますし、正しいと思い込んでいる場合も多いのです。だから、みんなはスゴク感じるものに違いない、そうでもない私がおかしいのかもしれない、なんて事になります。
もちろん、経験は人それぞれですから、嫌悪するような経験をしてしまったとか、必要以上に恥ずかしいことと考えてしまっているとか、本当に感じられなくなっている方もあるでしょう。また、体質的な問題を抱えている方もいらっしゃると思います。
どんなものが不感症と呼ばれ、その理由にはどんなものがあるのか?正しく知ることで、あなたの状態を客観的に判断してみてください。ほとんどの方は、原因がわかることで、改善策が見えてくるはずです。
間違った知識で、自信をなくすほどもったいないことはありません。
間違った知識で、肉体的な快感を放棄するほどもったいないこともありません。
このページでは、そんな方のために、不感症の主な原因を調べ、まとめてみました。ぜひチェックしてみてください。