セックスに関することを話すのを恥ずかしいと感じる人は多いと思います。それがたとえパートナーであっても、なかなか、思っていることを言えない人は実に多いのです。普段は何でも話し合えるというカップルでも、ことセックスの話題になると、自分の気持ちを素直に言うのが恥ずかしいと言います。それでは結局、相手の気持ちは推測でしか分からないということになりますよね。
推測するというのは、過去の経験などから「こうじゃないかな?」と考えること。そこに間違った情報のインプットがあると、「感じるはずなのに、そうじゃないのは自分のことが嫌なのでは?」などと、とんでもないスレ違いを生む可能性があるのです。実際に、そんな風に悩んでいる男性を何人も知っています。
二人の関係をよくする為ですから、女性のほうから、こうして欲しい、今はこういう状態だから…と、いろいろ話してあげることも必要です。
そうは言っても、急に口にするのはちょっと難しい。そういう方は、グッズを使ってみてはいかがでしょう?
「ちょっとした好奇心」という感じで、二人で説明書を読んでいたりすると、自分のからだについて話すキッカケが作れます。
グッズを取り入れることで、男性も女性も、これはどう?と相手の反応が気になるはず。例えば、「失神するほど感じる」なんて書いてあれば、「ホントかな?」なんて、聞いたり話したりしてみたくなると思うのです。
たとえ実際にそこまでの快感がないとしても、自分たちのせいなんて話にはなりませんし、お互いにクリームを塗るような暖かいスキンシップは、より二人の心の距離を近づけることになると思います。