様々な病気の原因となっているものが、「からだの冷え」であると、多くのお医者様が言っていらっしゃいますね。実際に、ガンなどもからだの冷えが大きく影響しているという話も聞きます。それは、冷えて体温が低い状態が続いていると、免疫力が低下するために、からだにとって様々な不都合なことが生まれてくる…ということのようです。
女性なら手足が冷えると感じる方も多いと思いますが、私も以前は冷えから膀胱炎になったりすることがしばしばあり、お医者様にも足や腰を冷やさないように注意をうけていました。冷えていると太りやすい!という事を知ってからは、以前にも増して気をつけるようにはしていますが、なんと、冷えは不感症とも関係しているんです。
本当に?と思う方もいらっしゃると思うのですが、心もからだもHOTなことが大事なんですね。
冷えていると、婦人科系の病気にかかりやすくなります。生理痛の時に腰のあたりを温めると、痛みがやわらぐことを経験している方も多いでしょう。女性としての大事な器官が冷えていると、働きが弱くなったり、痛みが出たりするということなんです。
例えば、不感症にも効くといわれているツボは、生理痛や生理不順、性ホルモンの分泌障害などに効果があると言われるツボと同じです。女性器官はデリケートなものですから、生理痛と不感症に関しても、密接な関係があるということなんですね。
さっそく、「不感症に効く」と言われているツボを調べてみましたので、ご参照下さい。
その他の対策としては、当たり前ですが「温めること」が大切です。ゆっくり湯船につかったり、半身浴で温まるのもおススメ。ショウガなどのからだが温まる食材を積極的に摂るなど、普段からからだを冷やさないように心がけてみて下さい。
温まることで、リラックス効果も得られます。いざという時の緊張も、少しは薄らぐかも知れませんね。